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ブリッツ

Author:ブリッツ
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22年前に出会ったボルゾイのマレーラ
そのマレーラの子ども、孫、ひ孫、今は3代目4代目のレノ、みー、ボズ、バラン、
ジレのマレーラのDNAをしっかり受け継いだボルゾイ5頭との楽しい日常を
綴っています。

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2012.10.29    カテゴリ:  未分類 

   Love Forever & Respect Reata

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前にブログでも紹介した、お友だちの最愛のボルゾイ・リエータが27日に旅立ちました。

あと、数日で15歳半になるところでした。

ママから電話をもらい、「後数時間かも・・・」と言われ、駆けつけたときには、

熱があり、ぐったりしているものの、まだ目に力もありました。

今まで、いろんなことを乗り越えてきたリエータ、今回も復活してくれることを信じて

その日は帰ってきました。



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ところが、翌日、リエータが旅立ったとの知らせが・・・

15歳直前で行った舌の手術を乗り越え、馬尾神経をやられ後ろ足のマヒがあっても

3本足で、ちゃんと外にトイレに出ていたリエータ、最後の方は、ママの手を借りて

寝返りをうたせてもらっていたって、聞いていたのに、旅立つ前夜ママの「アップ」の声に

起き上がって、寝返りをうったそうです。

熱もあり、意識レベルも低くなっていたはずなのに~

なんて、気丈で、誇り高いボルゾイなんでしょう




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15歳の誕生日は盛大にお祝いしました。




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このお顔、とても15歳には見えません、猫、発見~~かな?




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可愛い~リエータ




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お天気のいい日には、お気に入りのカートに乗って、公園までお散歩~




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13歳のときのリエータ、13歳でこれほど走れるって、凄すぎ~~

この夏は、大好きな立科で、カートに乗って、湖に行ったり、牧場に行ったりしたそうです。

「もう来年来るのは無理かなぁ~」って、おかげでリエータは、涼しい立科で元気な夏を

過ごしたそうです。




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2年前に妹アフガンのイネスを見送り、同じ年に、大好きだった、リエママのママを見送り、

「私はまだまだ、頑張るからね~」と、リエママを支えてきた、リエータでした。

リエータのために、できうる限りの手を尽くしてきたリエママ、でもリエママを頑張らせ、支えてきたのは

リエータの存在だったと思います。




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最もママに愛され、もっともママを幸せにしたリエータ




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たくさんのお花に囲まれて、お花の妖精です。




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シャロンちゃんに「さあ、おねえちゃんにお別れを~」って、でも見ようとはしませんでした。

いつもと違う雰囲気に、不安になっていたシャロンちゃん

繊細なボルゾイ、もう何があったのかは、ちゃんとわかっていて、ずーっと、おとなしく

ハウスしていました。 もちろん、もともとおとなしいシャロンちゃんですが・・・

これからは、お空から、リエータがママとシャロンを見守っているからね


リエータに初めて会ったのは、2000年の7月の砧公園でした。

あれから、12年が経っていたんですね・・・

あらためて、たくさんの勇気をありがとう! たくさんの感動をありがとう!

Love Foorever & Respect Reata!!





子ボルたちの情報はABEL HOUSEをご覧ください。



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ブリッツママ、ブログへの掲載ありがとう。こころ暖まるたくさんコメントをありがとうございます。今はただただ喪失感しかありません。本当にリェータが居なくなるなんて、年齢から言えば当然なのですが現実として受け止められない。何よりも大切でもっと愛した犬です。永久に…それは変わりません。これからどうすればいいのかわからない。でも。シャロンのママでもあるからもう少し頑張らなくてはいけませんね。
リェータちゃんの最期の様子と 写真を見せていただき、ありがとうございました。
たくさんのお花に囲まれて見送られ、とても美しい最期のお写真に、
また しばらく涙が とまりませんでした…。
リェータちゃんは、いつもママとシャロンちゃんと一緒で とても幸せそうでしたね。
緑の芝生、木陰、お部屋の中… いろんな場所で写真に写っていたリエちゃんは
いつもやさしいまなざしで 気品にあふれ、
そこには さわやかな空気がながれていて…、
見ているだけで わたしも 幸せで落ち着いた気持ちになれました。
ありがとう。。。
ありがとう。。。
リェータちゃんのこと、わたしも ずっと 忘れません。
心から ご冥福を お祈りしています。
あなたの様な飼い主に愛されてリェータさんも幸せだった事でしょう。
リェータさんはあなたの中で永遠に生き続けることと思います。
心よりご冥福をお祈りするとともにお力落としの無いようお過ごしください。
リエに初めて逢ったのは、NYに行く少し前でした。まだあどけなさが残る素敵なレディでした。
初対面にもかかわらずリエは私を直ぐに受け入れてくれたよね。後になって分かったけど『私、リエ〜タって言うの❤』は、持ち前のキャラだった( ̄◇ ̄;)。そんなリエだから誰からも愛されたんだね。
亡くなる前日見舞った時、自由が効かない身体ながらも頭を上げた。喜んでくれたのかな?ねぇ、リエちゃん。。。会いたいよT^T
ママの事は微力だけど、私に出来る事はするから安心してね。えっ⁈もとちじゃ心配?もとちだけじゃ無いよ、リエを愛した皆がママにはいるからね。天国で安らかに…、また逢う日まで暫くお別れです。
ありがとうリエちゃん。
昨日ブログを拝見してから、言葉にならない思いが胸の中で渦巻いています。
本当は、リェ-タママに、頑張ってくださいとか、リェータちゃん安らかに…とか
言わなければならないんだろうと思うのですが、お花に囲まれたリェータちゃんの写真を見ると、
私自身が苦しくなってしまって、距離を置いて見れないというか、客観的になれないのです。
リェータママの気丈なコメント、心の中では帰ってきて~!と叫んでいるかもしれないのに…

スウィーティーは、お腹がパンパンに膨れてとてもボルゾイのお腹とは思えないようになっていますが、頑張ってひとりで立ってトイレにも行きます。ご飯も少しですが食べます。血圧が低下して、貧血も起こして、口の中の粘膜の色は真っ白で手足が冷たくなっても、私がマッサージしてあげると、じっと見つめてきて、頑張ろうという意志を伝えてきます。
ある意味リェータちゃんが生きていてくれる事を心の支えにしていたので、とても悲しく喪失感が大きいです。
ちゃんとお悔やみを申し上げられなくてすみません。
リェ-タちゃん宛の初めてのメッセージが悲しいメッセージになってしまいごめんなさい。
いつもブログを拝見しながら元気と感動をいただいていました。

今はただ・・・涙があふれてあふれて・・・

そして。。。クレアママのコメントにも涙があふれてしまって。。

つらいですよね。。


ずーーーっと一緒にすごしたいのに・・・

頭の中が整理できず・・すいません・・

リェ-タちゃん安らかに・・・勇気と感動をありがとう・・
はじめましてこちらにお伺いさせていただきました。リエータちゃんのママの友人の裕美子と申します。 ブログを拝見させてくださって、ありがとうございます。 愛されて愛されてこの世に受けた命を美しく生き切って神様の御許に帰っていったリエータちゃん。 今は、肉体は離れ離れになってしまったけれど、リエータちゃんの魂とママの魂はずぅっとずぅっと永遠に繋がっていると私は思います。だから、これからもいつも一緒。「ねぇ見て」「ほら」ママが呼びかけたときには、きっとお空の上で「そうね」って微笑んでくれているような気がします。ママとリエータちゃんは本当の姉妹のようでしたね。これからもずっとずっと。リエータちゃん、ありがとう。そしてまた会いましょうね。
ワイパさん、コメントありがとう。リエが永眠して何日たったんだろう?なんか、ぼっーとしてて良くわからない。シャロンもとても元気がなく殆どハウスから出て来ない。お腹も壊してて…。
リェータは2ヶ月で来て、15年4ヶ月一緒にいたわけで私が暮らした犬で1番長い、平均寿命から言えば1番短いはずなのにいつもいつも一緒だった。いつもそばにいてくれた。
いつからかわからないけど、リェータは私の分身そのものになっていて、そのリェータが私の目の前から消えたわけで、ほんと放心状態。
頑張らなくっちゃと思うけど、頑張れないが本音です。
リェータは可能な限りそばにいてくれたのだけど、それはわかっているけど、頭ではわかっているのだけど、でも、でもね。私を置いて行ってしまった。そう言う気持ちに落ち行ってしまうだよね。ため息しかでない日々です
サモちゃん、コメありがとう。愛しすぎた、なので喪失感が大き過ぎる。悔いは何もないけど、私のできることすべてをしたので。彼女の寿命で大大大往生なのも(人にすれば120歳くらい)、自宅で私の目の前で静かに眠りについたのも理想通りなんだけど、それでも……ほんと辛い、愛するものを失うと言うことはそう言う事なんだね。今まで子供の頃から考えれば、7頭の犬を見送った、リェータが8頭目なんだけど、リェータの長いしっぽにしがみついて一緒に行きたかったよ。でも、置いて行かれた。これが私の今の心境なんだ。あ、ほんと情けない飼い主です。
もとち、なにもする気が起きない。どうでもいい固定電話を取ると「あ、ごめんなさい、娘が亡くなったので」と言ってる。さすが相手も慌てて電話を切ってくれる。
数年前から超大型犬なのでいつ行っても不思議でないと言い聞かせていたけど、そのイメージトレーニングはなんの役にも立たなかった。ほんとファニーで最高に愛した犬だった。何よりも誰よりも愛した。リェータを愛してた。シャロンが元気ないから、ちょっとは頑張らなくてはね。コメントとありがとう。
クレアママ、スウィーティーが大変な時にコメントをありがとう。スウィーティーかなり悪そうですね。でも、一人で立ってトイレに…クレアママをジッーと見つめるなどママ思いの子ですね。うーーん、でもそばで看病しているママは辛いね。
でも、スウィーティーはまだママと居たいから頑張っていると思う。
コメント、上手く伝わっているかな、字面なので不安が残るけど、ブリッツママからスウィーティーが具合悪いと聞いてからいつもいつも気になっていました。
リェータの分まで頑張れなんて言わない、だってすでに頑張っているもの。スウィーティーとクレアママが出来るだけ穏やかに長く暮らせる事を祈ってます。心から祈っています。
クリスティーナママ、最後あっけなく、とは言っても自宅での点滴、酸素、ネフライザーなど15時間の間に四回も先生に来てもらい、その時々ベストの治療もしたけど、最後は意識レベルが徐々下がり、あも、うも、仰け反るもも無く、すーーーと呼吸が止まり、間もなく心臓も止まり、27日11:18分でした。
今まで送った犬で1番静かな最期だったけど、あらゆる事を一緒に乗り越えて来たから、そのリェータがいないのは、ドカーーーーンと来てます。
シャロンもほんと元気なくって、まぁ、食べたりはしてるけど、そうとう寂しいみたい。リエと8年間いつも一緒だったから。シャロンももう10歳超えているから今まで以上に大切にしますね。コメントありがとう。
ゆみこさんの「愛されて愛されてこの世に受けた命を美しく行き切って神様の御許に帰って行ったリェータちゃん」のコメント、涙が溢れました。私に出来るすべてをしたので後悔はないけど、リェータにとって本当に私のところが一番幸せな場所だったのだろうか?
でも、リェータの私との別れ方は、リェータからの感謝状にも取れるほど最期で。
ふつう10歳~12歳くらいが寿命で、だけどリェータは13歳の頃はまだ走り回っていて、14の誕生日も夏も無事過ごし、今年の桜の頃からカートでの散歩になったけど、そして4月には進行の早い舌ガンにもなったけど、そのオペも成功し再発も皆無で、亡くなる10日前の血液検査も全項目正常で、突然吐いた数時間前もパクパク食べ大好きなヤギミルクもゴクゴク飲み、突然吐いた後それなりの治療もさせ、最後は熱もなく吐きもなく、昏睡の入り1時間くらいで眠る様に旅立った。看取れたし、知らぬ間に呼吸してなかったでもなく、私にとってはこれ以上の別れはない理想の形でした。でも、でも、でも、直接触れないキス出来ない、もう仕方ないだけど、ふ~ん、仕方ないだけどね。いつか再会出来ることを信じる様にします。こころ暖まるコメントありがとうございました。
ブリッツさん、きれいな写真をありがとうございます。
リエちゃんは花にかこまれて夢をみているようですね。

あの日は冷たい雨が降っていましたね。

みんなリエータのために泣いているようでした。
さようなら、リエちゃん。
遠いどこかでずっとリエママのことを見守っていてね。
ブドコ、コメントありがとう。
ブリッツママがブログでUPしてくれて、リェータも感謝してると思う。もちろん私も感謝、感謝。
リエがいない不思議な時間が流れていてね。
何もしたくない…。。・°°・(>_<)・°°・。
来春までシャロン抱えて冬眠したいよ。クマになりたい(⌒-⌒; )






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