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ブリッツ

Author:ブリッツ
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22年前に出会ったボルゾイのマレーラ
そのマレーラの子ども、孫、ひ孫、今は3代目4代目のレノ、みー、ボズ、バラン、
ジレのマレーラのDNAをしっかり受け継いだボルゾイ5頭との楽しい日常を
綴っています。

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2014.06.14    カテゴリ:  未分類 

   オリオンくんが虹の橋を

白馬オフ会 030
ブリッツの息子であり、みーちゃんの兄弟、そして、バラン、ジレのパパのオリオンくんが

6月8日に、虹の橋を渡ってしまいました。

7ヶ月の闘病の末、8歳4ヶ月あまりの生涯でした。

もう少し、もう少し~~

ママさんからの知らせに、ただただ、ショックと寂しさと、悲しみと・・・

優しくて、穏やかなオリくん、性格も容姿も、すべてママとパパのいいところを、受け継いで

子孫もたくさん残してくれました。

オリくんと会ったのが、昨年の4月、ジュリアとの交配のときです。

まさか、それが最後になるとは・・・

そして、生まれたのが、ジレたち、

オリくん、バラン、ジレを授けてくれてありがとう!

この画像は、2007年の白馬でのファミリーオフ会のときの、みーちゃんとのツーショット

このときの、オリくんは、まだ黒い差し毛が、あったんですね。

オリくん、あなたに出会えてよかった、ほんとうに、ありがとう

ママさんのブログに、オリくんが、親戚さんを、まわっているらしい~って

こちらにも、来てくれるかなぁ~~来て欲しいなぁ



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FBで、【虹の橋】についての、記事をみつけました。

【虹の橋】


虹の橋 <第1部>

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまは降り注ぎ、みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように・・・

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶようにあなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。



虹の橋にて <第2部>

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。



雨降り地区 <第3部>


こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを・・・
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを・・・

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも言葉にもできない様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

作者不明
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人は亡くなると、生前愛した動物と再会し、その導きで天国に至るというものです。

「虹の橋」は夢物語ではなく、本当にあると思いますね。

私の勝手な想像ですが、姿は見えなくても飼い主が亡きペットを思い出した時、虹の橋から飼い主のもとにやってきて「元気にしている」と思ったら虹の橋に帰って行く。
1日に何度も何度も飼い主のもとにやってきて、安心して戻って行く。
姿がなくても、ちゃんと自分の心に・・・・いますものね。

以上、です。

私も、いつか虹の橋を渡った子たちと、再会できますように・・・

あなたたちとの出会いが、私の人生を豊かにしてくれたことは、間違いの無いことだから





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オリオン君の御冥福をお祈りいたします。

虹の橋の意味は知りませんでした。
ディノが亡くなり1年半、アヴィンが来て毎日バタバタと過ごしていますが毎日思い出します。ワン友には『あまり思っていると次の子が手の掛かる子になるよ』と言われていて、確かにそうだなぁと思うこの頃です。

生まれた時から犬猫鳥とたえずいた私ですが、やはり大人になって飼った子達は尚更です。
ペットロスも少なからずあります。

ブリッツママさんもクリスティーナママさんも色々経験してきているとは思いますが、お力を落とさず、また私に色々教えてください。
オリオン君。ネオを授けてくれて本当にありがとう。

突然の知らせに驚き、ネオが初めての犬だった私は、クリスティーナママさんへの
慰めの言葉も見つからずに、ただただオリオン君のご冥福をお祈りするしかないと
思っていましたが、虹の橋のお話を聞いて、救われる思いでした。
自然に涙がポロポロと流れました。

虹の橋の向こうで仲間たちと一緒に、オリオン君が見守っていてくれると思って、
これからもネオを一生懸命育て、愛しみたいと改めて思いました。

ブリッツさん。素敵なお話を聞かせてくれてありがとうございます。
ディノママさん

亡くなった子の、思い出話をするのは、いいけど、いつまでも泣いていたら、
心配で、成仏できないよ~ってことは、言われますよね。

だから、ディノくんの、思い出話を、沢山してあげてくださいね。

いつかは来る、別れの時、覚悟していても、いざ、その時を迎えると・・・
でも、時が、楽しかっことだけを、思い出させてくれますね。
ネオママさん

ほんとうに、悲しくて悲しくて~私も、今は何も言えません。

オリくんが授けてくれた、可愛い子たち、オリくんの温厚な性格を受け継いで
くれるはず

また、みんなで、オリくんの話をしましょうね。
こんばんは。

びっくりしました、早すぎます…

涙か止まりません。

去年、スタンプーのピノンを、亡くしました。

病気が、わかって、、余命一ヶ月。

本当にあっという間。

今年、、ミランのママ犬、チェルシーが、、癌に、、 治療しないと、夏を越せないと、言われて、、
いま、抗がん剤治療してます。

ウィリアムの娘のチェルシーです。
10才、、頑張ってます。

泣いてばかり、、は、ダメなんですね、。

虹の橋を、渡れずにいたら、可哀想かなぁ。

オリオン君安らかに。。


ミラン母さん

ミラン母さんも、辛い、悲しい思いをしていますね。

チェルシーちゃん、癌~そうなんですか?

辛い治療を、頑張ってるんですね。

元気になって、くださいね。

チェルシーちゃんは、ジュリアと、母親違いの姉妹だったんですね。











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