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ブリッツ

Author:ブリッツ
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22年前に出会ったボルゾイのマレーラ
そのマレーラの子ども、孫、ひ孫、今は3代目4代目のレノ、みー、ボズ、バラン、
ジレのマレーラのDNAをしっかり受け継いだボルゾイ5頭との楽しい日常を
綴っています。

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2007.11.27   カテゴリ:《 未分類 》
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2007.11.27    カテゴリ:  未分類 

   メタアルデヒド

ミスティー病院で

文字色「メタアルデヒド」文字色って知ってますか? ナメクジの誘引剤の成分です。
先日このメタアルデヒドでとっても怖い思いをしました。 うちには、今預かりを含めて6頭の
ボルゾイがいます。 私たちが仕事に行っているときは、 バリケンに入れておくので寝るときには部屋でフリーにしています。 その日はいつもより、1時間遅く起きたのがそもそもの間違いでした。 もうじき2才になるボルゾイたちは目が覚めるとドタバタしているのに、 その日はなんか静か私たちが起きてこないことをいいことに、 やりたい放題!!いつの間に下駄箱の扉を開けるのを覚えたのか、 玄関には洗剤やらブラッシングスプレーやらが散乱していて、 床は液体がこぼれているし、 隅のほうで震えているボルゾイ
怒られて震えているのかとおもったら、 なんか様子が変・・・痙攣です。
いったい何を口にしたのか、 バリケンを見たらつぶれたナメクジ誘引剤の容器が、 そして別のバリケンにその誘引剤がこぼれていました。 おまけにもう1頭も痙攣???
掛かりつけの獣医さんには連絡とれないし、 友人の紹介で病院へ、 もちろん口にしたと思われる容器を持って、 結果メタアルデヒド中毒ということでした。 2頭とも軽い痙攣で意識もしっかりしているけど、 このメタアルデヒド中毒に決め手となる解毒剤がない、 点滴に活性炭で尿を出させるしかない、 いったん先生にお任せして家に戻りました。
家に帰っても何も手につかず、 ただ自分たちの不注意を嘆くばかりでした。 
15年犬を飼っていて、 一度も下駄箱を開けた子がいなかったからって、 好奇心の強い子が何をするかわからないから、 もっともっと気をつけるべきでした。
夕方病院に、 「痙攣もおさまり、 2頭とも元気にしています。」と言われてホッとしました。 でもまだ油断できず、 痙攣がおさまっても2~3日後に肝機能障害をおこす可能性があると言われて2~3日入院の覚悟でした。 翌朝、 病院に電話したら元気で食慾はあるし、 なにより点滴をしてもしてもうまくはずしてしまうので自宅で様子を見ましょうと1日で退院しました。 そして昨日の採血の結果、 肝機能の数値も下がり安心しました。
今回は大事にいたらなかったから良かったものの、 ナメクジ誘引剤がそんな劇薬とは知りませんでした。 たまたま容器を取り合って、 口に入ったのが微量だったからよかったものの、量によっては死に至ると聞き、 ぞーとしました。 這い這いしている赤ん坊がいるのと同じと思ったほうがいいみたいです。 とりあえず危険と思われるものをあわててかたずけました
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